
職務経歴書は「やったことリスト」ではありません。成果と再現性のプレゼン資料です。採用担当者は1通あたり数分しか見ません。その数分で「会いたい」と思わせる書き方を紹介します。
「状況→行動→結果」で、必ず数字を入れる
「新規開拓営業を頑張り、売上に貢献しました」ではなく——
- 担当エリアの新規顧客が伸び悩む中(状況)
- 過去失注リスト300件への再アプローチを企画・実行し(行動)
- 半年で新規12社・売上前年比130%を達成(結果)
数字が入るだけで、情報の解像度と信頼性が一気に上がります。売上・件数・期間・順位・改善率——探せば必ず数字はあります。
応募企業ごとに「職務要約」を書き換える
冒頭の職務要約は、応募先が求める人物像に合わせて毎回書き換えてください。使い回しの要約は、読む側には必ず分かります。求人票の「求める人物像」に自分の経験をぶつけて、接点を3行でまとめるのがコツです。
空白期間・短期離職は「隠さず、前向きに」
隠すと面接で必ず苦しくなります。事実を淡々と書き、そこから何を学び次にどう活かすかを一文添える。それだけで印象は大きく変わります。
POINT
NOULでは応募先1社ごとに職務経歴書を添削。書類通過率が変わる実感を、ぜひ体験してください。